手描き図

手描き景観パースや建築に関連する話題を掲載しています。

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潟の風景

50年以上前、国策として干拓され、河北潟の面積は昔の1/3程度になっているそうです。 その全容が見渡せる橋の中央から海に向けての風景です。 初夏の昼、台地の緑は水・空の藍(あお)色を拾い、日差しの陰影で建物が浮かびあがってコントラストがきれいです。

もうすぐクリスマス

今年もあと1ヶ月を切りましたが暖冬もあってクリスマスの盛り上がりもいまひとつのように思ってしまいます。 近所の医院に置かせてもらっているスケッチを入れ替えました。 地元のローカル線の駅。少し雪が降った後のさわやかな朝をイメージしました。

個展その2

12/25から翌年2/2まで、金沢医科大学病院”ギャラリーおんぼらーと”で個展を開催します。河北郡市、金沢市等の身近な風景スケッチ約20点を展示します。患者さんの癒しの場所になれば幸いです。

地元の風景スケッチ

地元で開催する個展に向けて、近所の風景を描いています。 この”加茂神社”は市内22の神社を兼務しています。 神社建築の曲線・曲面の連なりはどのアングルから見ても美しいものです。

ギャラリーの風景

和菓子処金澤常和屋さんのギャラリーでの個展、今日から12/9まで開催しています。 このギャラリーは無料、使い方の制約も特にありません。 こじんまりと落ち着いたコーナーに大小20点程度、金沢市内の風景を展示させていただいています。 和菓子処 金澤常和屋 ときわや - ホーム | Facebook

個展その1

明日から和菓子処金澤常和屋さんの”金澤常和ギャラリー”で小さな個展を開きます。 『手描きとCGを併用した身近な風景スケッチ展』というタイトルで、今後シリーズでやっていきたいと思っています。 今回は”金沢の風景”に絞って展示します。お近くにお住いの方はお立ち寄りいただければ幸いです。 和菓子は絶品です!

再開します

久しぶりの投稿です。 夏の展覧会から休会していたHandwrite Pers Club、来年から再開することになりました。7月に小さなギャラリーで作品展ができればいいなと思っています。

作品展終了。おしまい!

8/28~9/2まで6日間の会期で開催した『手描き透視図展』は昨日無事終了しました。 展示した作品は4人で43点。入場された方の目を引けばいいな と住宅模型や透視図法のイメージパネルも展示しました。 構想から開催まで2年弱、この間に自分が描いたパースやスケッチは60カット以上になりました。長いようで短い準備期間、開催した6日間もあっという間に終わってしまいました。 紆余曲折、いまだモヤモヤしてす…

作品展初日

本日より金沢21世紀美術館にて我々の初作品展が始まりました。 手描き透視図というタイトル、一般の方々には馴染みがないので興味をそそるようですが、ギャラリーに展示した絵は端的、明快なので素直に受け入れてもらえたようでした。なんと初日の入場者は2000人、想定の4倍でした。

作品展会場設営完了

午後から会場設営、夕方までかかって完了しました。 明日10:00より始まります。 建築模型も展示 (私は撮影者なので入ってません)

準備

来週火曜日からの作品展の準備中です。 80㎡の小さなギャラリーに4名で50点ほどの作品を展示するのですが、設営は全て自前、作品レイアウトや作品プレート、マナー表示などのサイン類・・・何かと小細工が必要で結構大変です。隣国の旅行客も多いそうで、マナー表示も数ヶ国語の表示にしました。

透視図法

一昔前、透視図(パース)は平面図や立面図などを基に、理論的な図法によって手描きで立体的に完成予想図を描くものでした。 図法や過程は受け手には関係ないので普段目にふれることはないのですが、実は製図版とT定規を使っての細密な作業です。 CADが普及してからはこんな難儀な作業は一切不要、理屈を知らなくても容易に作図できるようになりました。 なんとなくでもイメージが伝わればと思い、描いてみました。

新聞記事

展覧会まで時間もあとわずかとなりました。 教室のメンバーでの設営打ち合わせで、今年2月に亡くなった先生の新聞記事を最初に掲示しようということになったのですが、発行年月が不明だったので新聞社に聞き込みに行ったところ15年前の4月の記事ということが判りました。 CGが主流となる中で手描き技術の向上と人材の育成に力を注ぐといった内容の記事ですが、その地道な営みの中で今回の作品展を開催することになったこ…

著作権・肖像権

行政クライアントのパースを描いています。 人や車は著作権(肖像権)を侵す恐れがあるので入れないでくださいとの事。 確かに最近は写真や市販の素材を切り取ってCGに貼り付けることが一般的です。 私は手描きなのでオリジナルですが、車もメーカーが分かると良くない?と考えて全て自分でデザインしました。なのでスタイルが変??

暗がり坂(着彩)

昔は人目を避けて茶屋街に通うため使用していた坂道だそうです。 10年以上前、この坂の擁壁(ようへき)耐震補強の設計でかなりの時間を費やしました。 擁壁に生える苔や表面の質感の保護、隣接する大きなケヤキの残置など市当局の景観保護方針に沿った改修とするため何度も打ち合わせしました。 ケヤキがなくなると”暗がり坂”でなくなってしまうと・・・。確かにその通りです。