手書き図/Yo 建築・環境設計室

手書き景観パースや建築に関連する話題を掲載していきます。

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トレース台

手書きで複写する手段、色々あります。
1)最もオーソドックスな方法は眼で見て描写することです。かなりの技術が必要です。
2)誰でも出来る方法として、①複写物の上にトレーシングペーパーを敷いてなぞり描きしたあと、②裏面を鉛筆で塗りつぶし、③ホンチャンの紙の上に敷いて表からなぞって輪郭を写したあと、④正式に描きき込む方法です。(言葉では解りにくいですね)
とっても手間と時間がかかります。
最近はコピーを応用して手間を省くことも多くなりました。


そこで以前から気になっていたLED光源のトレース台・・・。
トレース台に複写物(写真などのコピー)を貼り付け、その上にホンチャンの紙を敷くとLEDの明かりで複写物の輪郭が鮮明に浮き上がります。
そのまま手描きで線画が描けるわけです。
トレース台、日本製はかなり高額なのですが、試験的に使ってみようとチャイナの激安品を購入しました。
日頃A3版の用紙を使うのでA2版のトレース台です。ちゃんと製図版みたいにT定規も使えます。
手間を大幅に省けるので効率化には有用ですが、眼で見て描くという感覚が鈍ってはNGです。


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